会長あいさつ(令和元年度)

小松市立学校PTA連合会
会長 中井 泰孝

 今の生活環境は便利を求めて、不便のない生活環境と高度な情報化社会となり、子どもたちの生活と育成にも様々な影響を及ぼしました。また社会の意識も年々変化し、家庭と地域とのつながりの希薄化、いじめや不登校といった問題、またスマートフォンの普及によるネットでのいじめや事件など、子どもたちの環境も大きく変わりました。核家族化により家庭教育が困難な社会となり、保護者自身も生活に忙しく、ストレス社会が進んで、虐待など保護者が子どもに与える事件も起きています。家庭教育は愛情やふれ合いを通じて、基本的な生活習慣や思いやりの心、更には自立心や社会的マナーなどを身に付けていく上で重要な役割を担っていると思います。また今の子どもたちは昔に比べて、夢を持ちにくい環境になっているのではないでしょうか。子どもたちがやる気を持って前向きとなり、夢の持てる環境作りはやはり家庭での教育や家族の愛情により、育てていくことが一番重要な部分ではないかと思います。そのためにも家庭教育の重要性を保護者に理解を促し、PTA活動を通じて保護者の学びを提供し、また啓発することによって学校や地域とも連携し家庭教育力を高めることが大切だと考えます。
 また近年のスマートフォンの更なる普及により、子どもたちにも様々な情報が飛び交い、インターネットで何でも出来る環境となっています。しかし、インターネット上には子どもたちの健全な成長に悪い影響を与える有害な情報がたくさんあると共に、ネットいじめの原因にもなっています。子どもたちが安全に安心してインターネットを利用するためには、子どもと一緒に保護者自身がインターネットに関する知識や情報モラルを学び、人と人とのコミュニケーション能力を身につける必要があります。安全安心なインターネット利用に関する啓発活動を実施し、子どもたちの更なる生活習慣の向上に努めます。
 そのためにもPTA活動を通じて、家庭・学校・地域が一体となり、時代に即した活動を組織的に推進していきます。これらの方向性の中で人間性豊かで、たくましい子どもの育成を図り、家庭教育力の一層の充実と向上を目指します。

 

令和元度委員会組織

会   長
  • 中井 泰孝(犬丸小)
副 会 長
    • 田村 義彦(安宅中)
    • 中田 一基(符津小)
    • 上玉利 賢(安宅小)
    • 嶋多 直子(丸内中)*
    • 澤村 高史(稚松小)*
    • 釣川 久子(松東みどり)
    • 蜂谷せい子(松陽中)
    • 駒澤 美紀(芦城小)
    • 本村 照子(芦城中)
会   計
  • 若山 弘子(第一小)
顧   問
  • 岡田 直樹(板津中)
  • 道場 幹雄(串小)

 

総務委員会

委 員 長
  • 北村 裕樹(南部中)
副 委 員 長
  • 宮川 教高(能美小)*
理   事
  • 中森 健文(能美小)
担 当 役 員
  • 田村 義彦(安宅中)
委   員
    • 村田 直之(安宅小)
    • 小泉  彰(日末小)
    • 錢田 政光(荒屋小)
    • 林  弘人(中海小)
    • 林  恭弘(第一小)
担 当 校 長
  • 沢田 良成(犬丸小)

 

広報委員会

委 員 長
  • 茶谷 公樹(安宅中)*
副 委 員 長
  • 源田 哲也(苗代小)*
理   事
  • 高野陽一郎(向本折小)*
担 当 役 員
  • 中田 一基(符津小)
委   員
  • 村中 利光(松東みどり)
  • 山口 宗洋(木場小)
  • 中田 篤志(犬丸小)
  • 稲田  豊(那谷小)
  • 矢田 力也(粟津小)
担 当 校 長
  • 向出 裕幸(矢田野小)

 

豊かな心を育む委員会

委 員 長
  • 清水 健治(南部中)
副 委 員 長
  • 橋  孝一(今江小)*
理   事
  • 西多 洋子(芦城小)
担 当 役 員
  • 上玉利 賢(安宅中)
委   員
  • 木下 智普(符津小)
  • 鳥井 竜哉(国府小)
  • 谷井 直樹(串小)
  • 加藤 武敏(東陵小)
  • 吉川 雅彦(月津小)
担 当 校 長
  • 舟津 隆行(向本折小)

 

研修委員会

委 員 長
  • 打田 圭寛(芦城中)*
副 委 員 長
  • 大音 洋一(松東中)*
理   事
  • 藤本 洋右(丸内中)
担 当 役 員
  • 嶋多 直子(丸内中)
委   員
  • 宮本 達也(松陽中)
  • 児玉 克枝(国府中)
  • 北村幸太郎(御幸中)
  • 杉田  壮(中海中)
  • 宮下 晃代(南部中)
  • 井上 和彦(松東中)
担 当 校 長
  • 荒木 達人(安宅中)

 

未来の宝育成委員会

委 員 長
  • 高野 豊大(蓮代寺小)*
副 委 員 長
  • 森下  誠(芦城小)*
  • 新川 欣也(矢田野小)*
担 当 役 員
  • 澤村 高史(稚松小)*
委   員
    • 田村 義彦(安宅中)
    • 中田 一基(符津小)
    • 上玉利 賢(安宅中)
    • 嶋多 直子(丸内中)
    • 釣川 久子(松東みどり)
    • 蜂谷せい子(松陽中)
    • 駒澤 美紀(芦城小)
    • 本村 照子(芦城中)
    • 若山 弘子(第一小)
    • 谷中佐祐里(稚松小)

 

輝く心の学び委員会

委 員 長
  • 谷中佐祐里(稚松小)
副 委 員 長
  • 佐々木恭子(芦城中)
  • 宮崎  忍(日末小)
担 当 役 員
  • 釣川 久子(松東みどり)
  • 蜂谷せい子(松陽中)
  • 駒澤 美紀(芦城小)
  • 本村 照子(芦城中)
  • 若山 弘子(第一小)
担 当 校 長
  • 亀田 郁代(荒屋小)
*は令和元年度単P会長

 

小学校長会

会   長
  • 山本 秀徳(木場小)

 

中学校長会

会   長
  • 宮本  肇(丸内中)

 

監   事
  • 清水 篤志(第一小)
  • 野村 典子(中海中)
事 務 局
  • 北島 美佳

 

小松市立学校PTA連合会活動目標

1)主題・基本方針及び活動努力目標の設定について

昨今、核家族化や地域とのつながりの希薄化などにより家庭教育が困難な社会となりつつあります。
家庭教育は乳幼児期から、家族の愛情やふれ合いを通じて基本的な生活習慣や思いやりの心、更には自立心や社会的マナーなどを身に付けていく上で重要な役割を担っています。子どもたちが、やる気をもって前向きに生きていく力の源となる自己肯定感は、家族の愛情により家庭内で育まれていく事が理想的であり、これらは子どもたちの心の成長の中で一番大事な部分ではないかと思います。
家庭教育の重要性について保護者に理解を促し啓発していくことや、学校や地域と連携して家庭教育力を高めることが大切だと考えます。
また、今では学校教育でもインターネットが利用され、子どもたちにとって欠かせない存在となっています。
しかし、インターネット上には子どもたちの健全な成長に悪い影響を与える有害情報がたくさんあると共に、ネットいじめの原因にもなっています。子どもたちが安全に安心してインターネットを利用するためには、子どもと一緒に保護者自身がインターネットに関する知識や情報モラルを学び、人と人とのコミュニケーション能力を身につける必要があります。
本年度は例年取り組んでいる『早寝早起き朝ごはん運動』と合わせて、安全安心なインターネット利用に関する啓発活動を実施し、子どもたちの更なる生活習慣の向上に努めます。
最後になりますが、会員一人一人がPTAの存在の意義と責務の大切さを認識し、会員相互の信頼と協力のもとに資質の向上に努めるとともに、家庭・学校・地域が一体となり、時代に即した活動を組織的に推進していきます。これらの方向性の中で人間性豊かで、たくましい子どもの育成を図り、家庭教育力の一層の充実と向上を目指します。

 

2)主題

夢を持てる環境と子どもたちの輝く未来のために
~家庭と学校・地域で育てる教育環境を~

 

3)基本方針

  • 生活習慣の重要性を再認識し、心身共にたくましく、人の心を思いやれる小松っ子を育てましょう。
  • 保護者が自ら学び、行動する。親としての責任感を自覚して家庭の教育力向上の推進に努める。
  • 家庭・学校・地域との連携強化により、子どもたちが安全で安心して過ごせる環境づくりを推進する。

 

4)活動努力目標

  • 未来を拓き、生き生きと輝く子どもたちのために活力あるPTA活動を創造する。
  • 自ら考え、学び・行動できる意欲に満ちた子どもを育てるPTA活動を推進する。
  • 親子のふれあいを深め、敬愛と感謝の心を育てるPTA活動を推進する。
  • 家庭・学校・地域それぞれの教育力の向上と充実を追及し 関係諸団体との連携を積極的にはかりPTA活動を推進する。
  • 自然とふるさとに親しみ、郷土愛と誇りを持つ子どもを育てるPTA活動を推進する。
  • 会員みんなが参加し、生きがいと楽しさを創造する生涯学習の場となる自立したPTA活動を推進する。